てい整形外科クリニック

072-447-8032
大阪府岸和田市藤井町2丁目25-3
診療科目のご案内

※画像または画像の下の文字をクリックすると詳細ページに移動します。

整形外科

腰痛や坐骨神経痛をはじめ、膝や股関節の痛み、手足のしびれ、歩行障害など整形外科疾患全般に広く対応します。

リウマチ科

薬物療法と物理療法を用いて、関節の腫脹・疼痛の軽減を図り、骨・軟骨の破壊進行防止をめざします。

リハビリテーション科

身体が不自由になった患者様の機能回復・維持を図る理学療法(運動療法と物理療法)を行います。

整形外科
腰痛や坐骨神経痛をはじめ、膝や股関節の痛み、手足のしびれ、歩行障害など、整形外科疾患全般に広く対応します。
診断に必要なレントゲンや骨密度検査は院内ですぐに撮影できます。さらなる検査としてCTやMRIが必要な場合は、提携病院にて比較的早期の撮影が可能なので、診断に時間がかかることはありません。当院では主に保存的に治療しますが、手術が必要な場合には岸和田徳洲会病院へ紹介し手術を行います。骨密度測定や骨粗しょう症についてもご相談ください。

下記のような症状の方は当院へご来院・ご相談ください。
●骨折した、脱臼した、捻挫した
●くびや肩、腰、膝が痛む
●手足がしびれる
●巻き爪を治したい
●交通事故や労災に遭った



使用機器
電気刺激装置IVES

麻痺や筋力低下が見られる動きづらくなった手足の筋肉に電気刺激を与えて、筋肉の収縮を介助することで機能回復を促す装置です。少し力を自力で加えると、弱い電気刺激が生じ、強く力を加えると、強い電気刺激が生じる仕組みになっています。

低周波治療器 ポラリスカイネ
さまざまな周波数の微弱な電気を身体に通すことにより、血流を促進させ、痛みを緩和させる治療器です。治療部位の表面からだけでなく、深部の筋肉にも効果があります。関節痛、五十肩、変形性膝関節症などの治療に用いられます。



骨粗しょう症について
骨粗しょう症は、骨がもろくなり骨折等を引き起こしやすくなる病気で、50歳以上の女性に多くみられるという特徴があります。当院で骨粗しょう症の診断や治療をされた方はすでに1,000名を超えています。そのような患者様に対して薬や点滴等で治療を行うことにより、椎体骨折・大腿骨頚部骨折予防のお役に立っています。また、不幸にして骨折後に当院にかかられた方にも注射治療により早期の社会復帰をめざしていただいています。

X線骨密度測定装置(DXA法)
少ないX線量で正確に短時間で検査できるX線骨密度測定装置を導入しています。腰椎と大腿骨の複数部位が測定可能です。



交通事故等で診察を受けられる患者様へ
一般的に相手がはっきりしている交通事故等で受診された場合、第三者行為と言い、原則健康保険証の使用は禁じられています。診療は新自賠責保険を優先して行います。

会計について
診療費は診察を受けられた患者様(被害者・加害者関係なく)に請求させていただくことになります。しかし例外として、任意に加入されている保険会社等から支払一括の連絡等が確認できた場合、患者様への請求はなくなり、保険会社に請求させていただくことになります。(診断書等、患者様負担となるものは別です) 患者様負担の会計も保険会社へ請求されることを望まれる際は、その都度保険会社の担当者様とご相談いただきます。任意の保険会社を使用せず、健康保険証の使用を希望されている場合は、患者様が入っている各保険証の保険者(国民健康保険であればお住まいの市役所・役場等。協会けんぽであれば保険証に記載されている保険者)に相談していただき、第三者行為届の手続きをしていただかなくてはなりません。使用できるかどうかは、当院では判断出来かねます。

同意書について
任意保険を使用される場合、患者様の診療明細書、診断書などを保険会社に郵送する必要がございます。診療明細書等これからの書類は個人情報にあたりますので、保険会社に請求するためには患者様の同意をいただかなくてはなりません。そのため当院では患者様に対し事前に同意書を作成していただくことになります。何卒ご協力の程宜しくお願いいたします。

労災で診察を受けられる患者様へ
労働中または勤務中に負傷された方の診察もいたします。労働(仕事)での負傷は、労災保険適用のため、患者様のご負担はありません。必要書類をお持ちになってご来院ください。
《ご注意ください》
必要書類をすべて提出していただくまでは、自費となります。

スポーツ外傷、スポーツ障害について
スポーツ外傷(打撲、骨折、肉離れ、靭帯損傷等)やスポーツ障害(過度の負担が積み重なったことによる慢性的な痛み等)も適切に処置します。また、スポーツやだんじり祭りに参加される方への医学的なアドバイスも行っています。お気軽にご相談ください。
リウマチ科
薬物療法と物理療法を用いて、関節の腫脹・疼痛の軽減を図り、骨・軟骨の破壊進行防止をめざします。
関節リウマチに対しては寛解をめざして生物学的製剤を使用しています。また、膝や腰、肩の痛みに対する治療も薬物治療、注射治療、リハビリ治療を駆使して効果を上げています。 手術が必要な場合には、岸和田徳洲会病院に紹介し手術を行います。

下記のような症状の方は当院へご来院・ご相談ください
●手足の関節が腫れる
●手足の関節を押さえると痛い
●手足の動かされると痛みを感じる
●朝起きたとき、手足の指関節がこわばって動かしにくい

リハビリテーション科
身体が不自由になった患者様の機能回復・維持を図る理学療法(運動療法と物理療法)を行います。

熱や電気などの物理的エネルギーを使う体力回復訓練や関節可動域回復をはじめとする「運動療法」と「物理療法」を患者様の症状に合わせて適切に選択します。

下記のような症状の方は当院へご来院・ご相談ください

●膝や腰が痛くて動きづらい
●歩行が安定しない
●くびや肩が痛くて腕が上がらない
●手に力が入りづらい
●運動する機会が少ない

リハビリの流れ

関節から起こる痛みについて
痛みの多くは関節の“ひっかかり”や“固さ”によって起こるとされています。特に骨盤の関節(仙腸関節)に起こることが多く、腰を中心に首、肩、膝、足の痛みの原因にもなります。

“ひっかかり”や“固さ”の原因について
ぎっくり腰のような急激な負担によって起こります。しかし、下記も原因の一つといわれています。
●元々、身体が固い
●仕事で長時間同じ姿勢を取る
●不良な姿勢でいる(例/中腰の作業)
●運動が不足している
体操や運動は痛みの回復に最も効果があるとされています。

要支援・要介護の認定をされた方へ
医療保険でのリハビリ期限(150日)を越える場合、介護保険によるリハビリ(通所リハビリ、訪問リハビリ)の手続きが必要となります。当院でのリハビリテーション継続を希望される方は、担当のケアマネージャー(相談員)にご相談ください。